
自分がゲームを選んで買う際に重視していることがある。
それは____「世界観」と「BGM」だ。
実際、ペルソナシリーズに出会ったのも世界観やBGMを重視した上で手に取ったのがきっかけだ。
今回は、そんな自分がティザートレーラーを視聴し、購入を即決した。
ARC SYSTEM WORKS 発売のゲーム「Dear me, I was…」をレビューしていきます!
↑是非見てくれよな!!
そもそも…どんなゲーム?
ジャンルは「インタラクティブアドベンチャー」
普段色々なゲームをしているけど、あんまり聞いた事がないジャンル。
このゲームを簡単に一言で説明するなら
「一人の少女の人生を追体験するゲーム」
である。
ゲームのプレイスキルなんて一切必要としない、物語をゆっくりと味わっていくゲーム
ゲームというよりかは一つの作品を体験しているイメージのゲームだった。
そんなゲーム要素少なめで物語をただ楽しむゲームをしっかりプレイしたのは自分はこのゲームが初めてだった。

このゲームの魅力
このゲームの魅力は、静かな世界観と水彩タッチのグラフィック。
そして何より個人的に驚いたのは
テキストや登場人物の音声などが一切なく、BGMやSEしか流れていない所だと感じる。

水彩タッチのグラフィックで物語の最中、ゲーム全体の色がモノクロになったりカラフルになったりして登場人物の感情を読み取れる部分があったり、テキストや音声がないからこそプレイヤー自身が「この人物は今こんな気持ちなんだろう」と想像しながら進めることができたりと
このゲームならではの体験ができる。


あと、BGMがめちゃくちゃええんじゃ!!!!
プレイしてみた感想
世界観やBGMで即決したゲームでしたが、想像以上に面白かったです。
ゲーム要素はおまけ程度しかないのでガッツリ遊びたい人には物足りないところもあると思いますが、その分物語の部分が良かったので、しっかり楽しむ事ができました。
ただ、個人的にはゲーム部分が幼稚園児でもできそうなレベルで単純すぎたため、中途半端にゲーム要素を入れないで、物語部分をもっとゆっくり楽しませてくれよ!!!って部分もありました。あくまで「女性の人生を追体験するゲーム」なのでゲーム要素は必要っちゃ必要なんですが…

因みに余談なんですが、世界観やBGMで即決した部分もあるにはあるんですけど…
ARC SYSTEM WORKS発売ということで驚いて買ってしまった部分もあります。
記事にはしていないですが
「Guilty Gear Strive」や レトロゲーで言ったらでお馴染みの「くにおくん」などを制作している会社で、いわゆる「格ゲー」を制作しているイメージが強かったのでこんな物語中心のゲームを作っているということに驚きを隠せず買ってしまった自分がいます。
↑公式も格闘ゲーム以外の他ジャンルで新たなる柱を打ち立てる方針らしい
まとめ
「物語中心のゲームをやってみたい」
「短時間でプレイできるゲームが良い」なんて人に向いているゲームだと思います。
ガッツリ遊ぶゲームではないですが…
その分、物語部分や世界観、BGMなどゆっくり楽しめる作品でした。
Nintendo Switch2でプレイする事が出来るので、是非やってみてほしいです!!
↑神テーマソング このBGMだけでもやる価値ある。(※個人的感想です。)



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