[120日]ポケモンGOを本気でやった感想

リリース後、すぐに社会現象になった「ポケモンGO」 ポケモンGO公式ストアより

2016年7月22日に日本でリリースされ、社会現象にもなった、大人気スマホゲーム「ポケモンGO」。
現在では、リリース後の爆発的なブームも落ち着き、2025年12月31日現在、リリースから約9年半も経過しています。
今回はそんな「ポケモンGO」を今更感ありますが、2025年8月31日から2025年12月31日までの120日間、本気でやった感想を書いていきたいと思います。

今更、ポケモンGOをプレイした経緯

今回の120日間、ポケモンGOを本気でプレイするきっかけになったのは、大学の友達がプレイしていて、共通の話題を作りたいからという軽い気持ちでインストールした事である。
正直、ポケモンGOなんて、もうとっくにブームは去ったし、ただただ長距離を歩いてポケモンを捕まえコレクションするだけの作業ゲーだと思っていたが、想像を絶するぐらいに面白かった。

過去の自分を殴りたいぐらいには。

実は、ポケモンGOが日本でリリースされ、社会現象になった際にプレイしていたが、ブームが落ち着く頃には、他のゲームにハマって、端末からアンインストールしていた。
そんな飽き性な自分が今更、ポケモンGOにガチハマりしてしまった…
プレイした感想・分かった事を言う前に、120日間毎日欠かさず「ポケモンGO」をプレイした成果を自慢させてほしい!!!

120日間、毎日欠かさず。本気ガチでやった成果

(正直自慢です。飛ばしてもらって結構ですが、120日間頑張ったので普通に泣きます。)
ここからは、120日間本気でやった成果を書いていきます。
まとめるとこんな感じ↓

項目8月31日(1日目)12月31日(120日目)
トレーナーレベル(TL)152
捕まえたポケモン数0体9,518体
個体値MAXポケモン数0体31体
色違いポケモン数0体172体
歩いた距離0km985.7km
訪れたポケストップ数0個7,318個
トータルXP0XP16,214,572XP
GOバトルリーグ最高ランク115

まぁまぁ、頑張ったんじゃないでしょうか!?

メダルに関しては、プラチナメダルが一つも獲得出来なかったことが悔しい…

カントー図鑑だけでも埋めたかった…!!!!!

あと、120日間プレイして悔しかったことは「図鑑埋め」と「GOバトルリーグ」。
カントー地方の図鑑に関してはパウワウやミュウツーなどがゲット出来ず…
GOバトルリーグに関しては、バトルに参加するための敷居が高かったので、断念。

自慢のポケモン

ポケモンGOをプレイして、個人的に一番楽しかった「個体値MAXポケモン」集め。
他にも、色々自慢したいこともありますが…そろそろ感想・分かったことを書かないと
「なんだこの記事…?」と思われかねない(すでに思われている)ので次に行きます!

120日間プレイしてみて分かったこと

120日間「ポケモンGO」をプレイしてみて分かったことは
「ポケモンGO」は、ただ歩いてポケモンを捕まえ、コレクションするだけの作業ゲーではない事

です。

ここからは、プレイしてみて、良かった点・面白かった点、イマイチだった点・改善してほしい点をまとめてみました。

〇良かった・面白かった点

  • 現地でレイドバトルに参加し、他トレーナーと協力して、強力なポケモンを撃破・捕獲した時
  • 新たに遭遇したポケモンを捕まえ、ポケモン図鑑を埋まっていく、達成感
  • 長距離を歩いたり、散歩をする事により、健康になれる。
  • 色違いポケモンや個体値MAX(100)ポケモンの捕まえた・遭遇した時の興奮
  • 色違い出現率UPや特定のポケモンの出現率UPなどのイベントや大規模なリアルイベントの定期的な開催
  • イベント限定衣装の色違いポケモンを捕まえた際の高揚感

〇イマイチだった・改善してほしい点

  • 歩きスマホの原因になる
  • 本気でやるなら、課金をしないとキツイ点
  • 悪天候だった際に、やることがない点
  • 田舎だとポケストップ・レイドバトルが盛んな場所が少ない点
  • GOバトルリーグの敷居が(個人的に)とてつもなく高い。
  • イベント内容のマンネリ感。
  • モンスターボールの種類がない。(オシャボがない。)
  • 特定のスペシャルリサーチで「〇〇日間にわたってポケモンを捕まえる」や「〇〇日、連続でルートを完了させる」など必ず日数が立たなければクリア不可なリサーチがある点

あれ?良かった点よりイマイチだった点の方が多くないか!?って思いました?
正直、個人的に感じた点でいえば、イマイチだった点の方が多いですが。それを上回るほど良かった点・面白かった点の方が大きいです。
ここからは、さっきまとめた内容の中からいくつかを抜粋して、「良かった点」と「イマイチだった点」を少し詳しく書いていければなと思います。

良かった点:現地でレイドバトルに参加し、他トレーナーと協力して、強力なポケモンを撃破・捕獲した時

自分がプレイしていて、ポケモンGOが「ただただ長距離を歩いてポケモンを捕まえコレクションするだけの作業ゲー」というイメージを破壊した大きな要素。
現地のレイドバトルで他トレーナーと協力し、強力なポケモンに立ち向かい、倒し捕まえる。
これが本当に、想像以上に面白い。
レイドバトルが行われている場所では、周りを見渡すと、ポケモントレーナーであろう人達がスマホを見つめて、立っている。「あの人もポケモンGOをやっているんだ」と名前も知らない誰かと、強力なポケモンを倒し、捕まえるという共通した目的に向かって協力し合っている、交流している感じが、個人的にたまらなく面白く感じられる良かった点だ。

良かった点:色違いポケモンや個体値MAX(100)ポケモンの捕まえた・遭遇した時の興奮

ポケモンGOを120日も飽き性の自分が続けられた理由はここにある。
ポケモンGOは従来のポケモンシリーズとは違い、マップ上に表示されているポケモンが色違いかどうかはマップ上にいるポケモンをタップして、初めて色違いポケモンがどうかがわかる。
その仕様のおかげで、タップしたポケモンが色違いだった時の興奮が半端ない。

タップした瞬間、色違いだった興奮がえぐい。

さらに、個体値MAX(100)ポケモンを捕獲した時の喜びも120日間続けられた大部分の一つになっている。
個体値は、捕まえてポケモンの詳細画面で「ポケモンを調べてもらう」ボタンを押すまで、個体値がどれくらいだか分からないため。個体値を確認する緊張感が味わえるのである。
個体値を確認して、星が三つ並んで、ゲージが全て真っ赤だった時の興奮は他のゲームではなかなか味わえないとこが、ポケモンGOの良さだと思っている。

個体値MAXか…?
やったぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

良かった点:色違い出現率UPや特定のポケモンの出現率UPなどのイベントや大規模なリアルイベントの定期的な開催

ポケモンGOをプレイしてみて意外だったのが、イベントの多さと開催頻度だ。
特定の色違いポケモンの出現率UPするイベントや、特定のポケモンが大量発生するイベントが定期的に行われており、イベントが開催されていない日の方が少ないのではないかと感じるほど。
これらのイベントのおかげで、飽きが来づらいのが本当に良い点だと感じた。

イマイチだった点:歩きスマホの原因になる

これは120日間ポケモンGOをプレイしていて、一番危険だと感じた点。
ポケモンGOは仕様上、マップを見ながら移動し、ポケモンの出現やレイドバトルの状況を確認する必要がある。そのため、どうしてもスマホを見続けてしまい「歩きスマホ」になりやすい。
もちろん、歩きスマホ対策を公式もしているのだが、ポケモンの出現を振動で知らせてくれる機能や「ポケモンGOPLUS+」などの外部デバイスなどがある。

しかし、正直なところ、ポケモンの出現を振動で知らせてくれる機能は、「レアポケモンかどうか」なんて判別してくれるわけでもなく、前述した「色違いかどうか」に関しては、実際にポケモンをタップして捕獲画面に入らなければ確認できない仕様のため、結局は画面を見る必要があるのだ。他にも、モンスターボールなどのアイテム獲得のためにも「ポケストップがどこにあるのか」などの確認も画面を見る必要がある為、大した対策になっていないと感じる。

「ポケモンGOPLUS+」に関しては、自動でポケモンを捕獲してくれたり、ポケストップに近づいた際に、アイテムを自動収集してくれたりととても便利で、色違いポケモンの確認や、アイテム獲得のためのポケストップの確認で画面を見る必要がなくなるものの
反面、自動捕獲には「モンスターボール」しか使用できず。一匹のポケモンを確実に捕まえてくれるのではなく、一匹のポケモンに対し、一回抽選を行い「捕まえた」か「逃げられた」で判定するのである。
この仕様のせいで問題が起きる点がある。
それは、「おさんぽおこう中のレアポケモンの捕獲」についてである。
ポケモンGOには、一日通常15分のみしか使えない特別なおこう「おさんぽおこう」が存在するのだが、その「おさんぽおこう」使用中のみでしか登場しない激レアポケモン「ガラル三鳥」がいるである、この「ガラル三鳥」は捕獲するのが、激ムズで、金のズリのみ(捕獲率が大UPするきのみ)とハイパーボールを使用しても、捕まったら運が良い方なのだ。
そのせいで、先ほど紹介した「ポケモンGOPLUS+」の捕獲の仕様のせいで、「おさんぽおこう」使用中は、「ポケモンGOPLUS+」の使用をやめ、スマホ画面を注視するようになるのだ。
ある特定のポケモンに対しては、「使用するきのみ」や「使うボールの種類」など選べてた方が、歩きスマホはなくなるし、良いと思うのだが……

恥ずかしながら、自分自身もポケモンを探しながら歩いてる最中に周囲への注意が疎かになってしまい、通りすがりの高齢の方に舌打ちをされた経験がある。
どれだけ面白いゲームでも、現実の安全が最優先であるのは間違いないし…
車道に出現したレアポケモンが欲しくて、車道に飛び出した結果、跳ねられて即死でした。
なんて、笑い話にもならないだろう。

ポケモンGOは面白いゲームだが、歩きスマホを誘発しやすく、世間からの目という点でも、歩きスマホ対策に関しては改善してほしいと感じた。

イマイチだった点:悪天候だった際にやることがない点

ポケモンGOは、位置情報を使ったゲームという性質上、悪天候だった際にやることがないのだ。
家にいながらやれる事といっても

  • レイドバトルにリモートレイドパス(課金&最大10回)を使用し、家から参加。
  • GOバトルリーグで他トレーナーとバトル
  • ポケモンボックスの整理

ぐらいしかにないのである。

イベント期間中に悪天候が重なると、特別衣装の色違いポケモンや新登場ポケモンをゲット出来なかったり。
家にいても、出来ることを増やしてほしいかなーと感じる点が多かった。

イマイチだった点:本気でやるなら、課金しないとキツイ点

ポケモンを捕まえるには、もちろん。「モンスターボール」が必要になってくる。
その「モンスターボール」やその他の道具を収納する「バック」というものが存在する。
これがやればやるほど本当に、必要になっていくのである。
バックの容量は最初350からスタートするのだが。
その350に「モンスターボール三種類・キズぐすり・げんきのかけら・きのみ類・おこう・ふしぎなあめ・各種レイドパス…etc」などを収納しなければいけないのである。
バックを拡張するには、トレーナーレベルアップや200ポケコインでの購入などが必要で、ポケコインに関しては基本的に課金でしか手に入らないのである。(ジム防衛などで、無課金でも手に入る。一日50ポケコイン)
ゲームを進めていくうちに、入手できるアイテムの種類が増えていき、バックがパンパンになるのである。無課金勢は、流石にキツいものがあるだろうと感じた。
(自分はバックが常にパンパンで一々整理するのが耐え切れなくなり、課金しました。)

率直な感想

正直、ここまで続くと思っていなかった。
ある程度、友達との共通の話題を作って辞めようと思ったが、気づいたら120日経っていた。

不満点は普通にあるし、一番面白い!!!ってゲームでもない。
でも、外に出る理由になるし、知らない人たちと同じ場所で盛り上がれて、たまに、とんでもないポケモンに出会え、捕まえられる。

「もうポケモンGOは終わった作業ゲー」と思っていた過去の自分に
オラオララッシュと瞬獄殺、裏蓮華を食らわせ、デスノートに名前を書いたうえで言いたい。
「いや、普通に今も面白いぞ」と。

少なくとも、120日間やって後悔はなかった。発見ばっかりだった。
ただ、一言。
ぜひ、一回やってみてくれ!!!面白いぞ!!!

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