最近遊んだおすすめのゲーム3本を布教したい話

このブログを作成してから最初のゲーム記事ということで、何を書けばいいのか悩んでいますが…
今回は最近遊んだゲームの中から個人的にめちゃくちゃ面白くて、布教したいゲームを3本紹介していきたいと思います!!
(布教したいゲームは山ほどあるけど…紹介してると永遠に終わらないため、3本に絞りました!)
「こんなゲームあるんだ~」程度に気楽に読んでもらえたら嬉しいです。 
…あと、出来れば実際にプレイしてほしい!!!!

一本目:ペルソナ3 リロード(P3R)

ペルソナ3 リロードの魅力的なキャラ達。美しすぎる。                    ©ATLUS ©SEGA

これから紹介する3本の中で個人的に一番面白かった作品なので最初に紹介します!
「ペルソナ」シリーズは何となく存在を知っていて、ペルソナ5に登場する主人公”ジョーカー”だけスマブラに登場していたぐらいの知識しかなかったのですが…
いざ、ペルソナシリーズを触るとなった際、ペルソナ3かペルソナ5かで悩んでいたのですが
結果、ペルソナ3を選んで個人的には大正解だと思いました。
(ペルソナ5も超名作だけど…)

まず、このゲームをプレイして感じたことは、ゲーム全体の世界観や雰囲気が美しすぎるという点。
全体的に青を基調とした色鮮やかなUIに加え、学生生活×RPGという組み合わせ。
そして、何よりBGMが神過ぎる!!!!
全てが美しい…

こんなに美しいメニュー画面、見た時あるだろうか…..

昼や放課後は学校で学生生活を楽しみ、夜は戦闘というゲーム性もすごい面白い!
リメイク前のペルソナ3をプレイしていなかったのですが、「流石、名作のリメイクだわ」と納得してしまうぐらいには面白かったです。

昼は学生生活。 steamストアページより
夜は戦闘! steamストアページより

ストーリーを軽くまとめると…

主人公が港区の人工島ポートアイランドにある月光館学園高等部に編入し、主人公はある出来事をきっかけに「ペルソナ」という力に目覚める。
その力「ペルソナ」を使用し、夜の一日と一日の狭間はざまに存在する通常の人間では認識することができない時間「影時間」や影時間にのみ出現する巨大な塔「タルタロス」に出現する人間の精神を食らう「シャドウ」と戦い、様々な謎を解き明かす物語。

まとめると、ペルソナ3 リロードは、世界観や雰囲気、BGMにキャラクターやストーリーに至るまで全てが美しく、面白い作品です!
ストーリーは重めですが、「初めてペルソナシリーズに触れる一本」としてかなりおすすめで
ペルソナシリーズ気になっているけど、どれから遊べばいいのかわからない」という人でも
とりあえずこの作品を一度、触ってみてほしいなと思う作品です!

体験版あるのでぜひ!!!!

二本目:Pokémon LEGENDS Z-A

二本目は「Pokémon LEGENDS Z-A」!!

ポケモンシリーズは”緑・BW・XY”ぐらいしか遊んだことがないのだが、この作品は自分が小学生の頃めちゃくちゃやり込んだ「ポケットモンスターXY」のミアレシティを舞台としたゲームなのである!!!
そこで、久々にミアレシティに帰りたいと思い、即購入を決意した。
プレイしてみてXYをやり込んだ自分としては、あの頃のミアレシティをめちゃくちゃ美しいグラフィックでもう一度体験できるのは個人的にめちゃくちゃ嬉しかったし、BGMを聞いた瞬間に涙が出てきた。

今回の御三家で選ぶ奴はもう決まっている…
ポカブ!君に決めた!! かわいいなぁ。

ただ、ちょっとした自分の我儘わがままもなのだが...
ミアレシティ以外も冒険させてくれ!!!!!
あと、プラターヌ博士に会わせてくれ!!プラターヌ博士がこいしい…
というのが自分の我儘わがままである…

ポケモン研究所3Fにある所長室の壁に飾られているプラターヌ博士

「カロス地方」が舞台なのではなく、あくまで「ミアレシティ」が舞台だから、ミアレシティ以外は登場しないだろうし……
プラターヌ博士に関してはM次元ラッシュ(DLC)でも登場はなさそうなので(コルニは登場した)多分今後登場はないと思う。

さて、そんな自分の我儘はさておき。
久々にポケモンシリーズをプレイして驚いたのは、戦闘方法である。
従来のポケモンシリーズではターン性バトルが採用されていたが、ZAではリアルタイム性のバトルが採用されているのである。ターン性バトルでは、じっくりと考えながら戦えたが、リアルタイム性のバトルでは、すばやい判断力が求められるのである。

実際の戦闘プレイ動画 結構展開が早いので忙しさはある。

そして、野生のポケモンとの遭遇方式も違く、ポケモンXYの時は、草むらを行き来しまくって野生のポケモンをエンカウントさせるのに、対して、ポケモンZAでは、野生ポケモンがフィールド上に既に表示されているのである!

い…いる…!?
ゆけ!メタグロス! 大☆爆☆発!

そんなこんなでポケモンシリーズもいろんな進化をしているなーと思いながらプレイしてました。
DLCも来ているので、今が遊び時かも。ぜひぜひ!おすすめの作品です!!!
(主は未だにDLCクリア出来ていません。)

三本目:DEATH NOTE Killer Within

最後に紹介するのはこれ!「DEATH NOTE Killer Within」

DEATHNOTEはアニメや漫画を読んでいて、好きな作品だった。
それがなんと…オンライン人狼ゲームになってリリースされると聞いた瞬間、即決でsteamのショッピングカート内に入れて、購入していた。
正直、アニメ物のゲームは大抵失敗している印象があるので
怖かったが、良い意味で期待を裏切ってきた。

実際のプレイ画面(捜査員視点) steamストアページより
実際のプレイ画面 – デスノートを使用している様子(キラ視点) steamストアページより

このゲームを簡単に説明するならば!
「DEATNOTEの世界観・設定を当てはめたAmong us」だと思ってほしい。
ただ、Among usも面白いですが、個人的には、DEATH NOTE Killer Withinの方が好きです。
面白さを説明するのに役職やゲームルールを簡単に説明していきます!

〇ゲームルール
プレイヤーがキラ陣営(人狼陣営)・L陣営(市民陣営)に分かれ
L陣営は捜査員(市民)に紛れているキラの正体を暴き、キラを逮捕することが勝利条件。
キラ陣営はL陣営の調査を避けながら、L(L陣営の大将)の正体を突き止め、デスノートを使用しLを殺害することが勝利条件。

〇役職紹介

-キラ陣営-
〇キラ
キラ陣営の大将。この役職が逮捕・殺害されるとキラ陣営の敗北。
デスノートを所持しているので、プレイヤーに接近し、身分証を獲得することによって、プレイヤーを裁くことが出来る。
〇キラ信者
キラのサポート役。仕事は主に身分証の獲得・キラへの身分証の譲渡である。その他にもキラが疑われてる際に、自ら疑われるような行動をして、キラを疑いの対象から外すといった大切な役割である。

ゲス顔スマイル夜神月様 steamストアページより

-L陣営-
〇L
L陣営の大将。この役職が殺害されるとL陣営の敗北。
会議中には、プレイヤー全員にアナウンスすることが出来る。
〇ワタリ
Lと唯一コミュニケーションが取れる役職。
この役職が死ぬと死亡した事を知らせるアナウンスがされる。
キラと疑われている人にくっついてわざと殺されに行くのも良い。
〇捜査員
なんの能力もない役職。キラ逮捕につながる証拠を集める。

「私はLです。」 steamストアページより

第三陣営 -メロ陣営-
〇メロ
一日一人任意でプレイヤーを射殺することができる。
射殺したのがキラだった場合、メロの勝利。
射殺したのがLだった場合、キラ陣営の勝利となる。

と、まぁ。ざっくり説明したところで!
このゲームの一番面白いところは、デスノートを譲渡することが出来る点!
キラが疑われた際に、キラがキラ信者にデスノートを譲渡することにより、役職を交換することが出来ちゃうのだ。
その結果、L陣営が確定キラだと睨んでいたプレイヤーが実はキラじゃありませんでした。
なんてことは日常茶飯事で起こる。

デスノートを譲渡することにより、キラからキラ信者になることが出来る。

Amongusのように疑いのあるプレイヤーを永遠に監視して詰ませるという展開が起こりにくく
最後まで油断できない頭脳戦が繰り広げられていくのが本当に面白い。
Lになった時も、L陣営を指揮する立場なので責任感はえげつないけど
上手く捜査員やワタリを動かし、キラを追い詰めた時の気持ち良さはハンパない。
このゲームは他の人狼ゲームとは違い、人狼だと疑われた際の回避方法があり
そのゲーム性のおかげで面白い頭脳戦が繰り広げられていると感じる。
ただ、このゲームの唯一として最大の難題は…
オンラインの人口がとても少ない!!
友達とプレイするにも、友達にもゲームを買ってもらわなきゃいけない!!

という難題が存在するのでそこだけ乗り越えることが出来れば…
超おすすめできるゲームなので、遊んでほしい!!てか、遊ぼう!!!!

自分なんかよりもめちゃくちゃ分かりやすく公式が紹介しているので掲載(投げやり)↓

まとめ

今回は、このブログを作ってから最初のゲーム記事ということで、最近遊んだゲームの中からおすすめの布教したいゲームを紹介していきました。
この記事をきっかけに、紹介したゲームを少しでも触れてもらえると嬉しいです!
(プレイした感想などコメントに書いてもらえると嬉しいです。)
これからも、このブログではゲームの感想や雑記をまったり書いていく予定なので、また気が向いたときに覗いてもらえたら幸いです。

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