
皆さん、突然ですが数学は好きですか?
自分は小学校から高校を通して、数学が大の苦手です・・・。
高校では理系を選んでいたにもかかわらず、数学・物理…理系科目全般得意になれませんでした。大学生になった今でも、数式を見ると嫌気が差します。そのくらい苦手です。

そんな自分が、中学生の頃に少しだけ数学を好きにさせてくれたゲームがあります。
今回は、数式が生み出す美しい世界を体験できる弾幕ゲーム「Mathmare」を紹介していきます!
「Mathmare」とは?
「Mathmare」は数式によって生み出される美しい弾幕を避ける弾幕ゲームです。
小さい妖精?(プレイヤー)を動かし、数々の弾幕を30秒間避けきれればクリア。
ゲーム自体はシンプルで、複雑なゲームが苦手な人でもおすすめできるゲームになっています!
2019年度 Unityインターハイ 準優勝作品で、数学と弾幕ゲームを組み合わせた製作者さんのアイデアや発想力に驚かされる魅力的な作品です!
詳しくはこちらからご覧いただけます。→https://unity3d.jp/education/interview-mathmare/
「Mathmare」は全25ステージが用意されており、全ステージをクリアすると、上級者向けの「ハードモード」が解放されます。また、入力した数字によって弾幕が変化するステージもあるため、同じステージでも何回でも楽しむことができ、何度も遊びたくなる魅力があります。
「Mathmare」の魅力
「Mathmare」の一番の魅力は「数式によって生み出される美しい弾幕」です。
中学生の頃、このゲームをプレイしてほんとに驚愕した記憶があります。
ただただ苦手だった数学の数式が、「Mathmare」のゲームの中で美しい模様や動きをしていて「数学ってこんな美しい形が出来るんだ」と感じた瞬間は今でも印象に残っています。
このゲームのおかげで数学を少しでも好きになることが出来ました。



また、入力した数字によって弾幕の形や動きが変化するステージもあり、同じステージでも入力する数字によって違った美しい弾幕を楽しむことができるため、試行錯誤しながら何度も挑戦したくなる魅力があります!
このゲームをプレイした感想
「数学ってこんなに美しい形や動きを生み出せるんだ」
このゲームをプレイして、そんなことを感じました。
数学が大の苦手な自分でも、ゲームを通して数式が生み出す美しさや面白さに触れられたことで数学を少しだけ好きになれたような気がします。



ゲームに登場する数式や用語など自分からすれば今でもちんぷんかんぷんですが笑
また、ハードモードでは一度でも被弾するとゲームオーバーになるため、ゲームが得意な人でも苦戦するほどの難易度になっているのでゲームの腕に自信がある人は、ぜひ一度挑戦してみてほしいです!
特にハードモードのステージ「18・23・24」は、自分は何度もやり直すほど大苦戦しました。
まとめ
「数学って面白い!」
普段は苦手で避けていた数学でしたが、『Mathmare』を通して、数式には美しい形や動きを生み出す力があることを知ることが出来ました。
もちろん、このゲームをプレイしたからといって数学が得意になったわけではありません笑!!
それでも、中学生だった頃の自分にとって、「Mathmare」は今まで嫌いだった数学に対して「面白いかもしれない」と思えるきっかけをくれた思い出の作品です。

数学が苦手な人にも、弾幕ゲームが好きな人にも、ぜひ一度遊んでみてほしい作品です!
きっと、数学に対する見方が少し変わるかも??
もし、学校の数学の授業でこのゲームをやらせたら数学嫌いでも少しは数学に興味を持ってくれるきっかけになるんじゃないか………?
今すぐ!!このゲームを教材にしろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!
この神ゲーをプレイできるサイト↓
「Mathmare」WebGL版 – えふぇこ https://unityroom.com/games/mathmare



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